下鴨納涼古本まつり


遅ればせながら下鴨納涼古本まつりで買った本を紹介。

藤田嗣治追悼展 図録

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私が大好きな画家の画集。初めて見る作品もたくさん入っていたので購入。

いつか藤田嗣治の作品を見にフランスの美術館に行ってみたいとずっと前から思っている。 


ユニコ①・②

ツイッターでフォローしている可愛くて強い女性が読んでるのをみて気になってた。
手塚治虫の少女漫画好きだなあ、リボンの騎士とか。


ブリューゲルへの旅

大学入試で読んで、大学入ってから図書館で借りて読んで、とうとう買ってしまった。
ウィーンの美術館を飛び回ってブリューゲルの作品を辿る紀行文みたいな随筆です。
ひとつひとつの作品をじっくり見るのもいいけれど、そういうふうに作品と作品をつないで芸術を楽しむやり方があるんだと感動したことを思い出します。


すてきなあなたに2

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本文ページが素敵で思わず買ってしまった。花森安治さんのイラストや挿絵がとっても素敵。
もちろん大橋鎮子さんの文章もね。 


魚食ふ、飯食ふ

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中村草田男さんの句集をもっと理解したいなと思ってたところに随筆が現れたのでもう買うしかなかった。これは不可抗力。


日本の名随筆47 惑

ちびちび集めてる日本の名随筆。(別巻も合わせると全部で200冊ある)
佐藤春夫さん、福永武彦さん、渡辺淳一さんの文章が気になってます。


この国の空

去年の夏に映画やってたなあと思い出した。
あの映画の予告編では主人公の「わたしが一番きれいだったとき」の暗誦が一番印象に残っているけれども。

 

読書の歳月

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手厳しいけれども大好きな竹西寛子さんの文学評論。

49人もの作家と作品を論評しているとのことで、なかでも上田三四二さん、加藤楸邨さん、野上彌生子さん、和田芳江さんについての文章を読むのが楽しみ。
新しい作品と出会えることにも期待しています。


風景との対話

画も文章も神がかってる東山魁夷さんの随筆。
前に読んだ「白夜の旅」も良かったなあ。
 
 
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院試も終わったので読書の秋に向けて準備万端です。
あなたは秋に読む本、もう決めました?