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ケイゾク日記2

 

ケイゾク日記1はこちら

 

ケイゾク3話から8話まで一気に見た。
中谷美紀さんが好きだからというだけで見始めたものの、何だか彼女の演じる柴田が(私の苦手な)不潔キャラになってきたので少々辛い。というか、何日もお風呂に入らないのにお肌がつやつやなので設定にあまり説得力がない。同じようなことを、「嫌われ松子の一生」でゴミ屋敷に住む女の役をしていたときにも感じていた気がする。
一方、1・2話では(15年前のドラマだから仕方ないけど)室内で煙草吸うし口は悪いしすぐ人を叩くしで一度もいいなと思えなかった真山さん(渡部篤郎)だったけど、話が進むほどに好きになってきて何だか悔しいような気もする。3・4話の冒頭では爪を切ったり鼻毛を切ったりしていて可愛かったし、なにより6話の最後の壺坂を見送る笑顔に完全にやられてしまった。彼には悪童という言葉がよく似合うと思う。
ストーリーもどんどんダークになって、もうじき柴田が精神を病むのではと思わないでもない。数少ない友達を失った柴田が幸せになれますようにと祈りつつ、残り3話とスペシャルドラマと劇場版も楽しみたいと思います。(まだまだ結構先は長かった・・・)