9月1日

 

朝から晩までディズニーランドにいました。10年ぶりの遊園地だったので人混みとか順番待ちとか嫌だなあと思っていたのですが、夏休み明けの平日しかも雨降りだったので空いていました。度々見かけた制服姿の茶髪・しっかりメイク・ピアス女子はおそらくコスプレ女子高生ですね。

絶叫系を中心に色々なアトラクションを楽しみましたが、スペースマウンテンは幻想的で素敵ですね、大好きになりました。暗闇を走るジェットコースターだと、落下というよりは浮遊の感じが強くて、快感です。あと、2回乗って2回とも降りた後に笑いが止まりませんでした。(私だけですか?)

夕方までたっぷり遊んだ後、話題のプロジェクションマッピングのショーを見るために土砂降りの中1時間以上立ち、それからショッピングを楽しんで、疲労困憊の末に乗った2回目のスペースマウンテンには、私の今までの人生になかった何かがあったような気がします。足りなかった何か、ではないですが。

特にディズニーランドに憧れをもたないまま大きくなった19歳にはもう夢の国の魔法はかからないようで、1日ディズニーランドの空気を吸っても、身近にいるディズニーファンが語るような特別な気持ちは解らないままでした。だけど、ディズニーランドの外なら絶対浮くようなTシャツがすごく町に馴染んで魅力的に見えたり、自分の持っているものと調和しない品々(マグカップとか定期券入れとか)が無性に欲しくなったりと、そこかしこでディズニーの魔力を感じる場面がありました。

また3年後くらいに訪れてみたいです。今度は暑くない晴れた日にでも。