8月20日

 

寺田寅彦さんの随筆読み進めているのだけど、意外と「○○やってみた」系が多くて、大正時代も今も、おもしろい公開日記の中身はずっと変わっていないんだと気づいた。

「自画像」で提案していた、顔の相似の研究がすごくおもしろそう。同じ大きさ・同じ向きの自画像を何十枚も描いて、重ね合わせたり分類したりしながら、顔が似ているとはどういうことか考える、というもの。自由研究でやったら楽しそう。もう誰か既にやっちゃったかな。


寺田寅彦随筆集 (第1巻) (岩波文庫)

寺田寅彦随筆集 (第1巻) (岩波文庫)

 

今日もカレンダーの検品でした。