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冬のファッションについて思うことみっつ

 

 

 朝早い授業をなるべく取らないようにしているので学校に行くのはそんなに苦痛じゃないけど、帰りは毎晩寒くて辛い。例年と違い、今年はちょっとおしゃれを気取って可愛いコートを着ているのだけど、「ノーカラーのコートを羽織っていても、首を縮こめて猫背になっていては格好悪いな」、と背筋を伸ばして歩こうと常々気を付けている。「おしゃれとは暑くて寒くて痛いもの」という格言を身をもって実感する毎日だ。本当はファッション性0機能性100みたいなダウンコートにくるまって歩きたい。サッカー部の男の子たちが着てるベンチコートみたいなのね。

 

 冬はみんながみんな違う感じの上着を着ているからおもしろい。通学時間は音楽を聴きながら知らない人の上着を見て、どこのだろう、可愛いな、とかぼんやり考え事しているのが楽しい。先日から度々見かける、彩度高めのカーキやらブルーやらのトレンチコート、かっこいいなと思って見るとどれもマッキントッシュのものだった。ボタンを見るとすぐわかる。あれいいよね、かっこいいよね。着ている人もいい感じのオジサンばかりだったので、きっといい感じのお値段なんでしょうな、調べたりはしないけど。

 

 今年の秋冬、ガウチョパンツとサイドゴアブーツが流行っていたみたいですが、未だに体型カバーと歩くのが楽という以外良いところが見つからないまま春になろうとしている。去年流行ってたミモレ丈のスカートのほうが好きだった。似合ってた女の子も多かった気がする。

 

 

1月11日

1行日記

 

 

 母はテレビをあまり見せてくれなかったので、小中学生のころ、私は世間で有名な人のことをまったく知らなかった。

 マイケル・ジャクソンが亡くなったとき、ニュースを見て14歳の私が最初に感じたのは、「え、まだこの間まで生きてたんだ」という驚きだった。スキャンダルのことを聞きかじったことがあったから、「訴えられてた変な有名人」くらいの印象しか抱いていなかったと思う。(酷い話だ。)彼が死んで初めて素晴らしい歌手だったことを知り、素晴らしいダンサーだったことを知り、”Heal the World”のドキュメンタリーを見て、そうか、マイケル・ジャクソンは凄い人だったんだとやっとわかった。もっと早く知りたかったと悔しかった。

 今日、デヴィッド・ボウイの訃報を聞いて、その頃と同じような気持ちになっている。私が唯一知っていた彼の曲は、「ムーラン・ルージュ」の最初と最後に流れるあの1曲だけ。ツイッターを流れる、彼の死を悼む人たちの言葉から既にわかる。今までおぼろげに抱いていた、「独特の衣装を着た中性的なアーティストらしい」という狭すぎる枠の外には、私がまったく知らない彼の姿がありそうだ。

 

お悔やみ申し上げます。

 

 

 

お正月に見た映画ゆるっとまとめ

 

 

年末年始は珍しくテレビを長時間見ていました。映画も、バラエティ番組も、歌番組も、スポーツの生中継も、いろいろと。

映画だけ、何見たか忘れないうちにちょろちょろっとメモを。

 

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錦の「もちつき屋」に行ってみたい!

「行ってみたいお店・レストラン」by みんなのごはん
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/gnavi201512

 

 

長いこと「家で食べるものだ」と思っていたものを、お店で座って食べるとなると妙な気持ちになりませんか?

私は未だにパンケーキをお店で食べるときくすぐったいような気がしてしまいます。

 

ところで、「京の台所」錦にはつきたてのお餅を焼いてくれるカフェがあるそうで。

 

r.gnavi.co.jp

 

きなこやおろし大根をまぶした焼き餅はもちろん、京都のお雑煮やおぜんざいもあるみたいです。(お餅屋さんのやっていらっしゃるお店なので、味も格別に違いない!)

お家でほっこりしながら食べるお餅もいいですが、お店で焼いてもらって家族以外の人と食べるお餅はまた違ったものになりそうですね。

寒いうちに一度行ってみたいな。

 

 

1月6日

1行日記

 

 

年が明けて初めて学校に行きました。

ここ1週間、毎日心ゆくまで眠っていたので今日は一度も眠たくなりませんでした。この調子が続けばいいんだけどなあ。

この冬は本当に暖かいですね。学校に行きやすくてたいへんありがたいです。

 

明日は先輩とショッピングのついでに、年末に予約した靴を受け取りに行きます。とても楽しみです。

 

 

◇◇◇

 

 

 

 

1月5日

1行日記

 

 

学校が始まる前に、アルバイトが始まりました。仕事始めというやつですね。

年末に比べてぷくっとした生徒の子がちらほらいて可愛かったです。正直もう何でも可愛いんですけど。

今年もアルバイトに精を出しすぎたりせず、あくまでお金を稼ぐ手段として淡々とこなしていこうと思います。

 

今日は堀江敏幸の「ゼラニウム」を読んでいました。日本人の「僕」とフランス人女性たちの物語を集めた短編集です。

堀江敏幸の文章はかなり好きなんですが、この本に関しては文章に少々違和感がありました。なんだろう、入試の英語の問題で書いた和訳みたいな、主語と述語とそれぞれの説明のつながりがぎこちないというか。心の中でなめらかに音読できないというか。それでもところどころぐっとくる表現があるんですけどね。

とりあえず最後まで読んでみます。

  

ゼラニウム (中公文庫)

ゼラニウム (中公文庫)

 

 

 

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1月4日

1行日記

 

 

まだ初夢見れていません。新年早々、流れに乗り遅れています。

 

年明けから「セッション」、「エイプリルフールズ」を見ました。試験期間に入る前に「キングズマン」、「イニシエーション・ラブ」、「マッドマックス」も見たい。

 

◇◇◇